LINE仕事活用は危険。トラブル回避はプライベートと使い分け

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LINEによるコミュニケーションのスピード
アップは便利といえば便利です。
そこで考えることが、仕事への活用です。
実際に仕事へ利用してみるとトラブルが
発生しているようです。
今回は私の体験談を交え
そのあたりをまとめてみました。

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LINEの仕事活用は危険?トラブル体験談をご紹介

私の体験談をお話します。
LINEで会社の社員との連絡網を作り
ごく一部のクライアントとの連絡に
使っていました。

結果はさんざんでした。

まず、社員間でのLINEについてです。
最初は時代の流れと思い使用していましたが
頻繁に連絡のやり取りがあり
しかも読んだにも関わらず社員から
連絡がこない状況にイライラする場合も
ありました。
今はこのやり方を止めていますが
当時を振り返るととてつもないストレスでした。

また、そのグループの中に女性がいたことも
災いでした。
いつの間にか仕事とプライベートが混じった
おかしなグループになってしまったのです。
わずか数か月の出来事でしたが、
このままでは人間関係に問題があると
判断し、話し合いLINEでの仕事の情報共有を
止めることにしました。

クライアントとのやり取りも大変でした。
元々はクライアント側からLINEで
相談等をさせて欲しいという要望から
始まったことでした。

最初の内はただの仕事の話でしたが
次第にプライベートの話が入るようになり
結果的に仕事のやり取りがほとんどない
遊びの関係となってしまいました。

また私ではありませんが、
クライアントから休日問わず
頻繁に仕事の相談をされ、
次第に強引な要求をされるようになりました。
結果的に人間関係のトラブルになり
そのクライアントとの仕事継続が
不可能となったそうです。

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LINEを仕事に使う時のトラブル回避は?

LINEがなぜトラブルの引き金になるのかと
考えた時、その理由はコミュニケーションが
密になりすぎることなのではと
考えられます。

仕事においては同じ社内でも仕事に対しての
考え方に違いはありますし、温度差もあります。

これはクライアントの時も同じでしょう。

なぜLINEでなくてはならないかということを
考えた時、それは情報伝達のスピードと
伝達の確認が取れるかとう2点です。

この2点を解決する方法は
LINEを本社の事務かサポート担当者に
一任し、システマティックに扱うことです。

もちろんクライアントとのやり取りも
こうすることで私情を挟んだやり取りも
防ぐことができるので、素早い情報伝達も
可能になります。

LINEは仕事とプライベートは使い分けるようにするには

LINEは電話番号かフェイスブックどちらかで
登録してIDを新規作成します。

そこで、電話番号で最初登録していたなら
次はフェイスブックで新しいIDを発行します。

この時、スマホが2台必要になりますが、
私は古くなったスマホをWi-Fiに接続して
LINEをインストールし直してIDを
作成しました。

そのまま古いスマホをLINE専用にしても
構いませんが、別IDはPCで管理した方が
楽だと思います。

まとめ

LINEもうまく使い分けることができれば
便利なのことは間違いありません。
それでもツールを使ってもそこは人間関係。
どこかでトラブルはつきものです。
ほどほどの距離をどうやって保つかという
ことを考えた方がいいですね。

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