システム手帳A5サイズの使いやすさとメリット


ライフハックを意識して仕事をしていると
自然と手帳の存在は大きくなります。
私は手帳とノートを使い分けて使用しています
が、その一つがA5サイズのシステム手帳に
なります。

今回は手帳の中でもシステム手帳A5サイズに
絞ってメリット・デメリットの他、活用法など
ご紹介したいと思います。


◆今回の内容◆

  • システム手帳A5サイズのメリット
  • システム手帳A5サイズのデメリット
  • システム手帳A5サイズの活用法

システム手帳A5サイズのメリット


今までは手帳に意識していなかったけど
仕事の管理をしっかりしたいという方は
とりあえず最初はこのA5サイズのシステム手帳
を選んでいただくことをお勧めします。

その理由は応用性の高さと、整理しやすい事。

手帳にはいろいろなタイプがありますが、
最初のうちは特にシステムタイプをおススメ
しています。

システムタイプというのは、リングが
付いていて、用紙を取り外しできるタイプの
ことです。

この取り外しできる用紙やパーツのことを
「リフィル」と呼びます。

さまざまなリフィルを使うことで自分好みの
システム手帳を使うことができます。

これが応用性の高さへと繋がります。

A5サイズという点もポイントで、
いろいろなリフィルがありますが、A5サイズの
リフィルが数多く販売されているため
より自分好みに仕上げやすいということが
挙げられます。

さらに、この取り外しができる点は手帳の整理
にも繋がります。

1枚の用紙に1つの案件を書き込むスタイルを
続けていれば、後でそのページを取り外し
ファイルし直したり、スキャンし直して
スマホで確認できるようにすることも
できます。

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システム手帳A5サイズのデメリット

もちろんいいことだけではありません。

システム手帳A5サイズの最大の弱点は
かさばる事です。

カバンの中に入れたとき、どうしてもこの
サイズと厚みはきれいに収まりません。

中途半端にかさばります。

リフィルなども挟んでいくと重くもなりますの
で、それが負担になる方もいるでしょう。

もう一つ、きをつけていただきたいのが
左ページへの書き込みについてです。

リングが邪魔になって書きにくいのです。

それを嫌がる人(私のことですが)は、
わざわざリフィルを外して書いたり、
右側は書き込みスペース、左側は閲覧か空白の
スペースと決めてしまうなどの工夫が必要です。

特にフリーページに書き込むときは
左側(つまり裏側)に別の内容を書いてしまう
と、後で整理しようとしたときに
内容がバラバラになってしまいますので
右側記入が原則です。



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システム手帳A5サイズの活用法

システム手帳はもちろん他のサイズもあります
が、私はA5サイズを進めています。

その一番の理由は資料を挟みやすいことです。

プリントの配布などよくありますが、
ほとんどの資料はA4サイズです。

大切なものであればファイリングの必要がある
でしょうが、数日中に使うちょっとしたプリン
トであれば2つに折りたたんで忘れないように
挟んでおきます。

そのうち邪魔になるので、重要性が低い資料か
どうかを見極めやすい方法でもあります。

A4サイズを折りたたんで挟めるという点は
地味に見えてとても効果的な方法です。

もう一つはリフィルをダウンロードすること
です。

真っ白なリフィルを買い込んでおき、
必要なリフィルをダウンロードしてプリント
アウトして使用します。

私はスケジュールなどリフィルのデザインは
自分で作っていますが、無料ダウンロードも
配布されていますので誰でも手軽にできます。


まとめ

手帳を使い始めて、まず困ることは何かと
聞かれると、後で整理できなくなって
大切なメモがどこにあるかわからなくなる
ということです。

私はメモ魔ということもあり、とんでもない
数のメモを書きますが、最初の頃に書いたメモ
はどこにあるか今もわかりません。

かさばることは確かに弱点ですが
最初はシステム手帳で、手帳を使いこなす術を
覚え、そこから環境に応じて自分にあった手帳
を選んでいくようにすることが近道です。

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