散らかっている部屋の方が集中力が増すは本当?

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【この記事のポイント】


・散らかっている方が調子がいい場合は本当にある。

・右脳優位になり、インスピレーションが高まる。

・でも部屋はキレイなほうがいろいろといい。

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俺は散らかっている方が調子がいいだ!は嘘ではない。


このブログは整理整頓がメインテーマなので
あれですが、散らかっている方がいいという
場合は本当にあります。
例えば、小説家や画家の部屋は散らかっている
などがあげられます。

実はこれには明確な理由もあります。
人はある一定の範囲内に許容できる情報量が
決まっています。
そしてその許容量を超えた情報が目の前に
あると無意識に右脳優位の思考パターンへ
シフトします。

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右脳優位の思考パターンになるとどうなる?


右脳は直感やイメージの脳と言われています。
部屋が散らかっていることで右脳優位なると
すると、直感・イメージ力の強化により
クリエイティブな仕事をこなしやすくなると
言えます。

事実、この右脳優位にシフトさせる発想法は
いくつかあり、その中でも有名なのが
ブレインマップです。

ブレインマップはイメージを整理する方法と
同時に、多くの情報を一度に見ることで
インスピレーションを高め、新しいアイデアを
生み出す方法でもあります。

部屋を散らかしてマイナス要因はないのか?


では、クリエイティブな仕事をする人は
部屋をわざと散らかした方がいいかというと
そうではありません。

たしかにクリエイティブな仕事に
そういう環境が結果を出すとも言われていま
すが、だからといってこれがいいわけでは
ありません。

物をなくすことも多いでしょうし
精神的にとても負担になるとも言われています。

右脳優位によるインスピレーションなら
ブレインマップなどの発想法をうまく使い
部屋はきれいにしておいたほうがいいと
私は思います。

まとめ


人は環境によって左右される遺伝子を
持っているそうです。
人間関係はコントロールできませんが
部屋のレイアウトなどはほとんど自分で
コントロールできます。

まだレイアウトが人にどのような影響を与える
かについては研究は進んでいないそうですが
これから未来の世界では、アスリートの部屋や
デザイナーの部屋というものが決まってくる
のかもしれません。

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